ヨネックス(yonex)の歴史
昭和21年に現名誉会長である米山稔が、新潟県三島郡で木製品の製造販売を開始しました。
バドミントンラケットの製造を開始したのは昭和32年でした。
ゴルフ事業に進出したのは昭和57年であり、同年にヨネックススポーツ株式会社を現社名であるヨネックス株式会社に名称変更しました。
翌年に長岡にゴルフ練習所(36打席)を開設しました。
そして次々と全国にヨネックスの営業所を展開していき、平成元年にはヨネックス開発株式会社を設立します。
そして平成10年に財)ヨネックススポーツ振興財団を設立し青少年スポーツの振興に関する諸般の事業の推進を図り、心身ともに健全な青少年を育成しているヨネックス株式会社です。
ヨネックス(yonex)の契約プロゴルファー
ヨネックスのゴルフクラブはどちらかと言うと上級者よりも中級者向きのゴルフクラブですね。
ヨネックスのイメージはバトミントンやテニスを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
しかしココ最近でテレビのニュースやスポーツ界でヨネックスの名前を耳にすることが多くなりました。
それは最年少プロゴルファーの石川遼選手が使っていたゴルフクラブメーカーだからです。
石川遼選手はゴルフ史上最年少プロゴルフツアーで優勝をしましたよね。
2008年シーズンから用具総合使用契約を締結したのがヨネックスです。
石川遼選手と契約をしたことを記念し、『石川遼契約記念モデル』が発売されましたね。
石川プロ使用モデルのドライバー、フェアウェイウッド、復刻版となるアイアンセットを限定2000セット販売されました。
ヨネックスは石川遼選手に力が入ってますね!
ヨネックス(yonex)のゴルフクラブの特徴
ヨネックスのゴルフクラブの特徴は最大限の打ちやすさと、ある程度すっきりとしたデザインのアイアンをというコンセプトのものです。
また、飛距離を求めるアベレージゴルファー向けに、ストロングロフトのモデルなのもヨネックスのゴルフクラブの特徴です。
ヨネックスのゴルフクラブは特にヘッドスピード、スコア、スィングの熟練度ともに平均的なアベレージを持つゴルファーにオススメですね。
またインパクトスピードがアップしているので飛距離を狙う女性にもオススメですよ。
石川遼選手が幼い頃から使用していたヨネックスのゴルフクラブは初心者の方でも気軽に使えるゴルフクラブですね。
