レッスルエンジェルスの生い立ち、面白さ、遊び方などを紹介しながら、レッスルエンジェルスの作品解説をしていきます。
レッスルエンジェルスシリーズはプロレスゲームであり、ハイパーアクションプロレスカードゲームおよびそのシリーズの事です。遊び方は、カードゲーム形式で対戦を行うスタイルです。最初の内は成人向けなどにゲームを作っていたグレイトから1992年に発売されて、水着剥ぎデスマッチが存在している大人向けゲームでした。 3作目になってくると団体経営要素を取り入れてとても評判になり、家庭でも遊べるスタイルに進化して行きました。
大人向けと明記してあるのは4作目のスペシャルだけですが、最初のうちは論理機構発足前ですので、審査を受けていません。ですから今の基準に照らせば論理機構に掛かると思われます。その後はグレイトのみならず、KSS、サクセスなどから続編が発売され、又、リニューアル化などもされていきました。グレイトより発売の作品は、レッスルエンジェルス、レッスルエンジェルス3 トップイベンター、レッスルエンジェルス3、レッスルエンジェルスSPECIAL もうひとりのトップイベンターとなります。
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レッスルエンジェルスはその後、1993年にメディアックスから反事象桂林原作、松永直巳作画でそれぞれ読みきりとしてゲームコミックアンソロジーとしてVol.1とVol.3が出版され、発売されました編集サイドには漫画をオフィシャルなものとして成立させる為、原作はおろか作画まで発注すると言う方法を取りました。Vol.1掲載分ではマイティ祐希子vs斎藤彰子、Vol.3掲載分ではキューティー金井vsデスピナ・リブレが描かれ、人気を博しました。
更にその後、レッスルエンジェルスは江口賢一氏が作画担当して 徳間書店がSCコミックスとして1995年に発売しました。女子プロレスのストーリーを題材にした作品は、その後さらに人気になり、評判になっています。話の進展としてのストーリーは 新日本女子プロレスという団体を舞台として、マイティ祐希子、ボンバー来島、ビューティ市ヶ谷を中心に、小嶋聡美と斎藤彰子、WARSのサンダー龍子、小川ひかるの殴りこみ、海外遠征などのストーリーが展開するように成っています
記念すべき第一作目は1992年2月15日に発売されました。遊び方は、まずプレイヤーは五人の選手を選び、その中から三人をだしてバトルを行い、何とか先に2勝すれば勝ち、次のステージへと進めると言うプレイ方法です。 試合に勝利することで得られるポイントを使って自分の選手を強化していきます。簡単な内容ですが奥が深く意外と夢中になったりします。話の流れとしては、女子プロレス界の頂点に立つ新日本女子プロレス所属の女帝、IWWFアジアヘビー級王者のパンサー理沙子。
しかし、彼女を倒して世界ヘビー級王座であるアテナ・クラウンを手に入れるべく、五人の少女が立ち上がった。人は彼女たちをレッスルエンジェルスと呼んだという。彼女らはパンサー理沙子率いる正規軍を打ち破り、メキシコなど世界中を駆け巡る。と言う筋立てです。レッスルエンジェルスは漫画だけでなく小説としても出版されています。うめ吉、松永直己による、レッスルエンジェルス、V1、美少女列伝。登場キャラクターの一人である菊池理宇を主人公にして描いた小説です。
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