EK9でサーキット

サーキットで楽しめるEK9はトータルバランスに優れ、サーキット走行の練習にぴったりです。最近の車の進歩はとても早く、先代の車がとても遅く感じるようですが、もともと当時の技術を結集して作られているので、普通の車に乗っている人が先代の車種であるEK9に乗るとびっくりします。そのサスペンション、そのエンジン、そのハンドリング、ミッションのすばらしさ。時代を風靡したイメージがふつふつと湧いてきますよ。しかし最新型のFD2は更にすごい車になっています。現代のFF車の中では間違いなくトップレベルでしょう。
実際にサーキットで練習するには、ある程度の車の改良が必要ですが、そんなにお金を掛けなくても結構楽しめますので、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。近くであれば、筑波サーキットなどがお勧めですよ。一度車の限界域近くまで責めてみると感覚がつかめます。くれぐれも事故には気をつけてくださいね。

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最新のFD2との違い

最新の シビックタイプR は兎に角すごい性能でFFのなかでもナンバー1と言ってもいいでしょう。車両重量はエアコン付で1,270kgありますが、最高出力が225psもあります。ちなみにトルクも先代より5.6kgmも増えています。パワーウェイトレシオは5.64kg/psと成ります。先代シビックタイプも表記しますと、車両重量、1.070kgであり 最高出力は185psになります。パワーウェイトレシオは 5.78kg/psとなっています。数字の上ではあまり差はありませんが性能の差は吃驚するほどあります。先ほどにも書きましたが現在の市販車でまず最高の高性能車でしょう。
ホンダの試乗会などの参加者などは口々に新型Type-Rに試乗したところあまりのエンジンのすごさにびっくりしました。サスの硬いのもすごかったですが。などの感想が聞かれました。それ以外にも意見として、私はタイムアップの執念は大してありませんがまさにロードゴーイングレーサーであることに非常に強く惹かれ、何とか買える値段でこんなすごい車に乗れるなら買いかなとも思います。などの意見が出ていました。

EK9のたのしみ方

車を走らせることはとても楽しく、EK9に限らず何故こんなにも楽しいのか、と不思議な気持ちに成る事が有りますが特に手動のマニュアルミッションだと自分が車をEK9を操っていると言う実感が湧いてきます。ペダルを踏んで、シフトアップ、シフトダウンの繰り返しをし、さらにブレーキの微妙なタッチや、ハンドルの微妙な感覚の操作。とてもエキサイティングな場面です。特にEK9のように車の性能が高いと一連の操作の流れを素早く行わないと車のポテンシャルが生かされません。しかも的確に操作しないとクラッシュの可能性もあります。
実際に車の操作は非常に単調な操作の繰り返しなんですが、目から入る情報、ハンドルから伝わる感覚、更にエンジンから聞こえてくるささやき。すべて一瞬で判断し素早く最適な操作をしなければなりません。普段は、ぼーっとしている人がいざ車に乗ると人が変わったようになることが良くありますが、まんざら理解できない事ではありません。

 

Copyright © 2008 EK9の秘密を紹介します。

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